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03月

珈琲

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今日は工房がお休みなので、
評判のコーヒー屋さん、伊東屋珈琲に行ってきました。
古民家を改装したような素敵なカフェで、ゆっくりしたいところでしたが、今日は珈琲豆だけ。。。
ご主人も、とても感じがよくて、工房のカードも置いて頂けることになりました。
ありがとうございます。

明日からのコーヒーブレイクが楽しみです。

泥漿

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泥漿(でいしょう)作りです。
磁土の再生はとても難しく、
寝かせても、
新しい土に少しずつ混ぜて練っても、
なかなか上手くいきません。
原料調整所が近ければ、再生してもらえますが、
遠く離れた地では、自分でなんとかするしかありません。
そこで、泥漿です。
工程で一番苦手だった、鋳込みです。

マイナスからの始まりでしたが、 約10年たった今では、なかなか好きな仕事です。

製作の幅が拡がりました。

お向かいさん

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お向かいの錦町郵便局の局長さんが、
「こっちから見るときれいなんですよ。」
とほめてくれたので、道を渡って撮ってみました。
夕方はこんな感じです。

色見本その2

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色見本できました。
赤土と白土、酸化と還元
同じ釉薬をかけても、
土が違ったり、焼きかたが違うと
出来上がりの色が、
全然変わります。 不思議です。

窯出し

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今日の窯だしは、体験教室の作品が中心です。
1250℃を16時間かけて、酸化焼成しました。
子供たちもいたので、可愛らしい作品がたくさんです。

1か月

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僕の作った旋文セッ器に
妻たちがベビーティアーズや、
あとは、なんだろう、、、
とにかく寄せ植えしてくれました。
オープンして1か月とちょっと。
ずいぶん繁ってきたような気がします。

色見本

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教室用に色見本、益子の水簸土と赤土で作っています。
素焼き後、弁柄と古代呉須の下絵をつけました。

信楽に比べて益子の土は、扱いづらいと、陶芸教室では不人気のようですが、、、確かに少し粘りが少ない ようですが、 丁寧に作れば大丈夫。
少し柔らかいとき削った土肌はナカナカいいです。
後は釉薬との相性です。

削り

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ようやくロクロの前です。
充分乾燥させてから
湿台(しった)の上にのせて、
高台を削りながら、
カタチを 仕上げていきます。
磁土は超硬カンナを使います。
もう少し削って、さらに乾燥させて いよいよ素焼きの窯にいれます。

竹べら

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今日も大事をとって、製作はお休みです。
この竹べらは、大学生時代、吉川充先生が「ぶきっちょだな~貸してみ!」と言われ、削ってもらったものです。
押したときのしなり具合と尖端が丸くなっているのが味噌だそうです。
イヤ~。流石です。
今でも、参考に自分で竹べら作っています。

磁土の製作では、できるだけ金物を避けたいので、竹べらは必需品です。

硝子の棚

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今日も背中を痛めて製作は、お休みです。情けないです。
娘を肩車しすぎたのか、、、
ギャラリーの真ん中にある硝子棚です。
これも仁平古家具店で、、、
ステキです。中の七宝のアクセサリーも。