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03月

乾燥

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只今、乾燥中です。
磁土は、陶土よりも少し固めで削ります。
表面がもう少し白くなるまで、待ちです。

ロクロひき

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水ひきとも云います。 今回は平鉢をひいてみました。 少し乾かしてからもう少し広げす。 あまり時間をかけ過ぎずに、引き際 が大切です。

土ごろし

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物騒な名前ですが、、、
土を上下に伸ばしたり、おさえたりしながら、ロクロの中心にしっかりおさめます。
これまた、チョッとしたコツつかむまで難儀します。
ここまでが、ロクロをひくまでの準備です。
準備ですが、ここまでが大切だと日に日に実感します。

灯りのつづき

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「これ」とおじさんが、 灯りの笠を持ってきてくれました。
昔、使っていたものを倉庫から探してきてくれました。ステキです。
ジョイフルホンダでパーツを買って、2階の七宝アトリエで使うことにしました。
「お揃いで、赤い笠もあったはず」 と、おじさん、赤はチョッと。。。
でも、ありがとうございます。

灯り

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今日は、娘を抱っこしすぎて腕を痛めてしまったので、製作はお休みです。
読書をしながら1日、考えことを。
この電灯は、お気に入りでギャラリーのアイキャッチにもなっています。 おじさんは「こんなの売ってるのかい?」と、、、、、
モノの価値とは不思議なものです。

真岡の仁平古家具店で買いました。 お気に入りの電灯です。

菊練り

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土の中の空気を抜きます。
ヒダの様子が、菊の花弁に似ていることから 、
この名前になったそうですが、、、
磁土は細かく練っていくので、 ちょっと解りずらいようです。
で、タニシ練りとも云うようです。

昔から菊練り3年!と云われているように、ちょっと難しいですが、 ここは、肝心です。
いい加減に練ると、後々まで響きます。

荒練り

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京都の磁土と有田の磁土を荒練りします。 土の水分量を均一にも。 地域によっては、荒揉みとも 姿から獅子揉みとも言われています。 まずは、ここからはじまりです。